TYPE-1の抵抗抜き

プロペラ周り
プロペラ周り

ベアリング入りプロペラに620を入れます。引き抜いた後は接着剤でとめておいてください。
 前のベアリング用スぺーサーはアルミベアリングローラーのものを使い。後はダンガンのボディーキャッチ用のスぺーサーです。このへんは使えれば何でも良いです。
 プロペラシャフトはコンパウンドやピカールなどで鏡面加工します。

前後ギア
フロント リア

フロントはギアを薄くし、リアは面取しています。フロントも面取しても良いかもしれません。後リアのギアはスぺーサーを入れるため少し短くしています。

カウンターギア
カウンター断面図
(右)完成品・(左)断面図

 精度が高く、抵抗も少なそうなのでスキッドホイール用シャフトを使っています。そのままでは抜けてしまうので反対側にピニオン加工ストッパーを付けます。
 左から順にローラー用のカラー、加工ミニワッシャー、520ベアリング、カウンターギア、ストッパーです。520ベアリングの外周がカウンターギアに当たるように加工します。
 この方法だとかなり慣らしが要るようです。シャフトとカウンターからきしみ音が無くなるまでかなり時間がかかりました。
カウンター軸受け
 

上のようにしたカウンターギアはそのままではシャーシに取り付けられないので、写真のように受け部に3mドリルで穴をあけます。真っ直ぐあけないとギアがいがむので注意してください。>

写真をクリックすると大きい物が表示されます。(一つ40KB程度)


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