ドライオイルの危険性

小技集のところで紹介したクイックドライルブですが、揮発性が高い分、火気を近づけると爆発的に燃えてかなり危険です(一回髪の毛焦がしました)。ここではその危険性を示したいと思います。

試料

ジャンクパーツを集めて作ったマシンです。

スペック
前輪:コンデレマシン製作の際余った戦車のもの
後輪部分:壊れたF40のもの
シャーシ:壊れたF50のもの
シート:壊れたF50のもの
エンジン:F40用V8
アクセサリー:ディオマースネロの後部部品
前輪シャフト:RC用アンテナパイプ

   

エンジン部分はもったいないので実験は外した状態(右下)で行いました

実験方法

点火する。撮る。

実験映像(各1.3MBあります。回線の細い方注意)

なにやら爆発が起こっていますがそこはあまり気にしないように。

結果

マシンは焦げたモチ状態になってしまいました。みるも無惨です。直で載せるのはやめます。見たければ下のリンクをクリックしてださい。(各40KB程度あります)

注意:この実験はネタです。真に受けないで下さい。しかし、実際ドライオイルが乾燥する前に火を付けるのは相当危険な行為であり、使用中は部屋の中で火を使わないようにして下さい。この実験をまねてやるのは結構ですが、自己責任でお願いします。


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