主流シャーシがTYPE-2シャーシとなり、どんどんと廃れていくTYPE-1シャーシ。苦労して抵抗抜きしてもほとんど手を加えていないTYPE-2とさほど変わらないのはやはりつらい。そこでついにTYPE-2導入に踏み切りました。
ところが、現在残っているTYPE-2対応のボディはノーズ部分と後部とが分かれた怪しいストリボと新品のウェーブレイザーしかありません。しかしどうもウェーブレイザーのボディーを使うことに抵抗が・・・理由は現在、模型店にいくとコースはほとんどストリボとレイザーで埋め尽くされているからです。そんな中にレイザーを持っていくのじゃあな〜、と思い。TYPE-1のボディを搭載することに決めました。
さて、ボディを決めるわけですが、残っていたのはGK2つ、ジャベリン、ボマー2つ、GF。GFは少しの改造でTYPE-2に付くことで知られていますが、それじゃあおもしろくないと言わんばかりに敢えてボマーを選択。ほかの2台を選ばなかったのはボマーだけ既に継ぎ目消しが終わっていたからと言う単純な理由です。
完全に制作休止気味の今日この頃、模型を作りたいと思ってもなかなか忙しい・・ハードディ スクケースとか無駄なものばっかり増えていきそう・・・
で、今回の微妙な更新。かなり今更ですが・・・モーターのシャフトは位置決めに使うには若干太すぎるような気もします。逆にこの太さを利用して精度よく作ることも可能かも・・・本当に今更・・・
カウンターに入る520の支えを作りました(FRPは中古)。TYPE-1シャーシの時に行っていたものと同じ方法を使ったのですが、スペース的に少し厳しい物があります。本来ならば5ミリ穴をあけたFRPと3.5ミリ穴をあけたFRPとを重ねたいのですが、場所がないので5ミリ穴だけになるか、もしくはワッシャーの穴を広げた物を使うことになりそうです。
カウンターを改良(ほとんどフルモデルチェンジですが)してみました。これの右端には520を入れようとしたのですが、ベアリングが見あたらなかったのでとりあえず次の休みまでは封印されそうです。抵抗低減よりは軸の固定に重点を置いています。TYPE-2の抵抗抜きを見れば分かると思うのですが、かなり元の支えをカットしていて軸が緩くなっているのでそれの補強です。シャフトはスキッド用を削って使用。
掲示板でも書いているとおり、最近シャーシ加工に手間取っています。時間もな ければ技術もないという状況なのでなかなか完成までには時間がかかりそうです。また新しい物が出来たらアップしたいと思います。
26日にトラブル発生。塗装でかなり痛いミスをしてしまいました(マスキングのミス)。一部のマスキングを残してもう一度サーフェイサーの吹き直しをしました。・・そして27日、何を血迷ったか制作途中にもかかわらずシリコンハウスに出向き試走させてきました(マスキングテープを貼ったまま)。走らせた感じですが、やはり安定しません。何度か吹っ飛びました(コースアウト)。そして研ぎ出しがまだなのでボディ接合部のパテが少しはがれてしまいました。仕方がないので本日またサフ吹き・・・一体いつになったら完成するのだろうか・・と、書いたところでふと制作途中のマシンを見たところ・・・何と!パテだけでなくボディの接合部まで少し割れてました・・・・・
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シャーシはほぼ完成。後はボディーのみ。とりあえずウインドウ部分の下地となるシルバーを吹いています。ちなみにシルバーを吹いて、クリアーを厚めに塗り、研ぎ出しすると、塗装がはがれる時に欠片になってはがれ、さらにシルバーまでしかはがれないので、塗装がはがれてもそれなりに見られます。